士業のための実務に役立つ「民法改正セミナー」を開催!

<実務に役立つ「民法改正セミナー」(全3回)を開催します>

財産と家族関係に関する身近な法律「民法」が債権の規定を中心に120年ぶりに大改正され、2020年4月から施行されます。今後士業を行うにあたり、その対応が必要急務となっています。

当セミナーでは、実務において特に注意が必要なポイントやその準備、対応策などを具体的な事例を取り上げながらレクチャーしていきます。

座学で知識を網羅的に見に付けるばかりでなく、何と毎回ワークが付いてきます。

契約書や遺言書を、改正民法下でリーガルチェックするとどうなるのか。

皆さま方に実践していただき、その後に、現役弁護士が解説をします。

民法改正に対応できる法律家としてのリーガルマインドを身につけましょう。

なお、士業の方以外もご参加は可能ですが、民法の最低限の知識は前提とさせていだきます。

※セミナー終了後は参加希望者を対象として個別に相談ができる相談会・交流を目的とした親睦会(参加費別途4,000円)も予定しています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

第1回 債権総論 2020年1月23日(木)18:00~19:30

第2回 債権各論 2020年2月6日(木)18:00~19:30

第3回 家族法  2020年3月26日(木)18:00~19:30

■会場 東京都内 渋谷または新橋近辺にて開催予定

■定員 20名様 ※定員になり次第、締切

■受講料 1回2,000円 ※全3回分まとめてのお申込みで全3回5,000円に割引

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<こんな方におすすめです↓↓↓>

・行政書士試験に合格したけれど何から始めていいのか分からない…

・最低限の実務知識をどうやって身についければいいのか分からない…

・民法改正が実務にどのような影響があるのか知りたい…

・民法改正で契約書がどう変わるのかを知りたい

・民法改正を営業に活かしたい…

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<実務のエキスパートが講師>

講師の武山先生は、弁護士になる前は行政書士として建設業や産業廃棄物処理業の許認可、遺言相続や契約書作成等の業務を行っておりました。一般的な行政書士セミナーでは聞けない、弁護士ならではの実務的視点からの深い法律知識をお話します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

お申込み・お問い合わせは下記よりお願いします。

株式会社エントラストパートナーズ

TEL 03-6447-1846 FAX 03-6447-1847

セミナー申込み

申込フォーム

その他お問い合わせ

お問合せフォーム

 

株式会社エントラストパートナーズ

 

菌活(雑談)

新年早々、風邪を引いてしまいました。。

これからインフルエンザなども流行る季節ですし、体調管理には気をつけたいですよね。

元々食事にはかなり気を遣っている私ですが、

健康になるために皆さんに是非おすすめしたいのが「菌活」です。

身体に良い作用をもたらしてくれる菌を含む食品を食べることで

腸内の善玉菌を増やし、免疫UPするというものです。お肌も綺麗になるとか。

菌を含む食品というと、

ヨーグルト、甘酒、ぬか漬け、キムチ、納豆、、などがありますが

まずは食べ物を変えるよりも

料理の際や食事で使用する調味料を変えることをおすすめします!

味噌、お醤油、みりん、お酢…

添加物が入っておらず、時間をかけて発酵した調味料は菌活にぴったりです。また、味も格段においしいです。

発酵している本物の調味料は、原材料がシンプルです。ぜひ今使っている調味料のラベルをチェックしてみてください!

みなさんもくれぐれも風邪にはお気をつけください。

 

スタッフM

仕事始め(雑談)

今日が仕事始めの方が多いのではないでしょうか?

私は年始も出勤しており、電車が空いてて嬉しかったのですが、久しぶりの満員電車で少し辛かったです😭。いつも以上に電車に人が多かった気がします。

満員電車は辛いですが、みんな頑張っているのだなぁと思うと自分も頑張れる気がします😁。

今年1年もいい年にできるように頑張ろうと思います💪✨。

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

税務の観点で言えば、昨年は何と言っても消費税増税がありました。また今年も、所得税の給与所得控除等が改正になり、年収850万円を超える会社員や公務員等にとっては増税になります。

法務の観点で言えば、何と言っても改正民法が今年4月から施行されます。実務に与える影響は大きいでしょう。また、段階的に実施されている相続法改正も気になるところです。

弊社では、本年は、民法改正にかかわる無料動画や有料セミナーのご提供を予定しております。

今年も、皆様方に有益な法務・税務情報をブログやセミナー等で提供していきますので、よろしくお願いいたします。

株式会社エントラストパートナーズ

法律セミナー動画撮影中!

2020年1月より公開予定の法律や会計に関するセミナーの動画制作を進めています。「10分で分かる」をコンセプトに、初めて学ぶ方にも分かりやすく、気軽に学んでいただけるような内容を企画しています。
動画公開情報もこちらにアップしていきますので、どうぞお楽しみに!

写真は撮影前のミーティング風景。
いたって真面目な内容のはずですが、なぜか笑いの絶えない現場です(笑)

株式会社エントラストパートナーズ設立

不動産の法務と税務のページ運営者は、このたび株式会社エントラストパートナーズを立ち上げました。

運営主体に実質的な変更はありませんが、法的には、今後、株式会社エントラストパートナーズが運営していきます。

弊社は、法務や税務のセミナー提供を中心とし、今後M&Aや不動産仲介業務、記帳代行業務にも進出する予定です。

今後ともよろしくお願いいたします。

株式会社エントラストパートナーズ

相続の知識は不動産営業に役立つのか?

最近、相続対策がブームです。

自分の相続対策を表す言葉として「終活」という言葉もできました。

遺言の書き方の本もたくさん出ています。

そして、保険会社や信託銀行、さらには不動産会社が相続のセミナーをたくさん実施しています。

ところで、なぜ、相続と不動産が絡むのでしょうか。

一つは、親の財産を相続した後、不動産売買が絡むことが多いからです。

親が一戸建てを持っていたが、子ども3人が相続をした。

一戸建てを3人で、ノコギリで切って分けるというわけにはいきませんね。

(3人で共有ということも考えられるが使いにくい)。

そこで、一戸建てを1人が相続して、他の2人はお金をもらうという選択がされるわけです。

しかし、現金がなければ、あとは不動産を売って、お金に変えて、3人で分けるしかない。

そのような現象が数多く起きています。

相続に不動産売買が関連する理由です。

2つ目に、今度は相続対策として、亡くなる前に現金を不動産に変えるケース。

不動産に変えると、相続税の算定にあたっては、実際の取引価額より安く評価される可能性があります。

そこで、相続税対策として、不動産を購入される方もいるのです。

とすれば、相続対策や、相続の結果として不動産の売買を考えている人に営業をかけるには、

相続の知識が必須ということです。

相続は、法務と税務が絡んだ複雑なものです。

特に民法と相続税法です。

でも、相続の法務と税務の知識を身に付ければ、相続に関連する不動産営業ができるようになります。

相続には、多数の不動産会社が参入しております。

その意味でブルーオーシャン(ライバルが少ない業界)ではありません。

しかし、相続は需要が大きいので、まだレッドオーシャン(ライバルが多すぎて、血で血を争う状態)にもなっていません。

今が参入するチャンスです。

相続の法務と税務の知識を身に着け、営業に役立てましょう。

知識があるお客さんにどう対応するか

最近は、スマートフォンの普及もあり、お客さんはある程度、下調べをしてから商談に望みます。

わからない言葉や情報は、グーグル先生に聞いてからくるわけですね。

お客さんも不動産に関する知識を持っているので、話が早い反面、鋭い質問も多くなってきます。

営業の側も、お客さんに負けないように勉強するわけです。

知識があるお客さん、下調べをしているお客さんに、知識がないところを見られてはいけません。

営業の方に知識がないことがわかってしまえば、お客さんは逃げていきます。

そこで、知識があるお客さんに対しては

①不動産に関する知識を身に着けておく

これが大切になります。

物件に関する知識はもちろんのこと、周辺の知識も必要です。
当然、法務や税務の知識も必要になってきます。

ただ、知識を身に付けたお客さんは、結構プライドが高いことも多いです。
そこで、

②お客さんのプライドを傷つけずに話す技術

これも必要になってきます。

そして、一番大変なポイント。

インターネット上の情報は、玉石混合です。
有用な情報もあれば、中には間違っている情報もあります。

お客さんが間違った情報を信じてしまったら。

これを、プライドを傷つけずに訂正するのは大変です。

このWebは弁護士と税理士が運営していますが、弁護士と税理士もその悩みに直面することがあります。

その悩みを解決する方法を一緒に考えていければなあと、

そして、我々が、そのお客さん役をやってみてシュミレートしていただきたいなあと、

そんなことを考えて、不動産営業の方向けのセミナーを企画しています。

まずは説明会(プロモーションセミナー)にお越しください。

不動産営業に役立つ! 知っておきたい6つのポイント ~プロモーションセミナー~

用途地域規制とは

第一種低層住居専用地域,田園住居地域,準工業地域などの単語を聞いたことはありませんか。

第一種低層住居専用地域(名前長いな、、、)だから、住居専用なんだよね?って答えた方。

おしい!9割正解ですが、住居以外にも使えるんです。

このあたりは、宅建士の資格をお持ちの方には当たり前かもしれませんが、少し解説していきます。

上記の「第一種低層住居専用地域,田園住居地域,準工業地域」などのことを、「用途地域」といいます。

行政が、このエリアは住宅街にしたいな、と考えたならば、そのエリアを「第一種低層住居専用地域」などの住居系の用途地域に指定します。
すると、そのエリアには、原則、住居以外建てられなくなります。

もう少し突っ込んで説明すると(不動産営業にも必要な知識なのでお付き合い下さい)、建物を建てるときは、建築計画が法令に適応しているか否か行政の確認を受ける必要があります。これを「建築確認」といいます。建築確認については建築基準法に定められています。

もう10年以上になりますが、ある建築士が建築確認に、偽装した計算データをだし、建築確認が下りてしまった事件がありました。いわゆる、耐震強度構造計算書偽装事件です。
これも建築確認に絡む事件になります。

脱線しましたが、東京都港区青山〇〇というところが、仮に第一種低層住居専用地域に指定されたとすると、
そこに、一戸建ての住宅を建てるための建築確認は通るが、デパートを建てるための建築確認は通らないということになります。

ちなみに、第一種低層住居専用地域には、住宅の他に、住宅兼用店舗(条件あり)、図書館、幼稚園、小学校、中学校、宗教施設、老人ホーム等も建設できます。

用途地域は話題になることがあるので、ぜひ概要だけでも知っておきたいですね。

余計な単語を間に変える

お客様へ物件のお話しをするとき、いつでもスラスラ言葉が出てくるわけではないでしょう。

やはり、考えながら話さなければならないときもあります。

そんなときに

「えーっと」「あのー」「それはその」

などの余計な言葉を話していませんか。

これらは、不動産営業にとって余計な言葉です。

逆にプレゼンや物件の説明を聞く立場になって考えましょう。

「えーっと」「あのー」「ですからですから」

などの言葉が多いとイライラしてきませんか?営業担当者の話を聞く気をなくしてしまうでしょう。

政治家や演説がうまい人はこれらの言葉を一切話しません。

ですので、不動産営業の際には、余計な言葉は省きましょう。

「そんなこと言ったって、考えながらしゃべらなきゃいけないのに」と思ったあなた!

考えながら話すのはかまいません。

そこで、「えー」を間(「ま」)に変えましょう。

改善前
「この物件はほんとにおすすめなんですよ」
     ↓
「えーっと」
     ↓
「駅から近くてですね」

 この流れだと、自信がない感じをお客さんに与えてしまいます。

改善後
 「この物件はほんとにおすすめなんですよ」
     ↓
(何も言わない。場合によってはお客さんの目を見る)
     ↓
 「まず1点目は駅からのアクセスです。なんと徒歩2分、しかもアーケードがあるので、雨の日も傘がいりません」

先ほどより、自信に満ち溢れた感じが出ています。
不動産営業において、この「自信に溢れた感じ」が大切です。

間を置くことで、自分も考える暇ができるし、お客さんにも自信がある感じを与えられます。

余計な言葉を省いて、間に変える

ぜひ、今日から実践してみて下さい。
あなたの不動産営業が、きっと変わります。